2015/09/15

「おおさかグローバル塾」の英国短期留学

皆さん、こんにちは。広報・マーケティング部のHです。

本ブログでは、ブリティッシュ・カウンシルが企画・運営を行う「おおさかグローバル塾」の英国留学コースの活動を紹介しています。

今回は、7月末から8月にかけて塾生たちが英国を訪れた、14日間の「英国短期留学」の様子を紹介します。訪問した場所や、体験したことをピックアップしてお伝えしますね。

今回の英国短期留学で訪問した主な場所は、ロンドン芸術大学付属国際芸術学院(ISCA)、ユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)、ハートフォードカレッジ、リーズ大学です。ISCA、リーズ大学は訪問だけでなく、学生寮にも宿泊しています。



<ロンドン> 7月30日~8月4日
7月30日に関西国際空港を飛び立ち、ヒースロー空港に到着した塾生たち。到着後は、ISCAに向かいました。この期間は、ISCAの学生寮に6泊し、同校のアートのレクチャーを受けたり、芸術史の講義を受けたりしました。また3日にはロンドン芸術大学を、4日にはUCLをそれぞれ訪問し、同校の講義を受けたほか、オリエンテーションにも参加しました。




<オックスフォード> 8月5日
6日間宿泊したISCAの学生寮から移動し、8月5日に、塾生たちはオックスフォードへと向かいました。訪れたハートフォードカレッジでは、チュートリアルシステムについてのレクチャーを受け、ダイニングホールで昼食。レクチャーでは、カレッジによって校風が異なることや、学生生活の様子が具体的に紹介され、関心が高まった塾生たちはたくさん質問を投げかけたそうです。その後は市内を散策し、リーズへと移動しました。



<リーズ> 8月5日~8月11日
リーズ大学でも、学生寮に6日間滞在しました。初日はオリエンテーションやキャンパスツアーから始まり、その後、塾生たちはレクチャーやさまざまなアクティビティを体験。期間中は、現地の学生の方がアンバサダーとして加わってくれたそうです。ビジネスプランを組み立てる講義では、英語でプレゼンテーションを発表。そのほか、カントリーハウスを実際に訪れ、歴史や当時の生活様式について学んだほか、大学のクラブ活動にも参加しました。



そして8月11日、塾生たちをサポートしてくれた大学スタッフやアンバサダーたちに見送られ、リーズ大学を出発しました。マンチェスター空港を発ち、13日の夕方に帰国。関西国際空港に到着しました。



2週間の英国短期留学で、塾生たちは国際的に高い評価の大学での講義と多くの学問分野にふれ、ありのままの英国留学を経験しました。留学中の活動については、塾生たち自らが書いたレポートが弊機関のサイトに掲載されているので、ぜひご覧くださいませ。



英国短期留学を終えた塾生たちは、9月13日から始まった「長期留学準備講座」に参加しています。本講座で、海外進学に必要なIELTS(アイエルツのスコアを取得できるように、試験についての理解を深めていきます。

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