2015/05/28

世界1,000人以上の産官学の関係者が参加する国際高等教育フォーラム「Going Global 2015」がロンドンで開催。

こんにちは、広報・マーケティング部のHです。

今年の5月は平年より気温が高く、すでに夏のような陽気ですね。皆さまはいかがお過ごしですか?

© Mat Wright
今回は間もなくロンドンにて開催される、国際高等教育フォーラム「Going Global 2015についてのご案内です。

世界中から1,000人以上の産官学の教育関係者が集まり、国際な高等教育のあり方について毎年異なるテーマでディスカッションを行うGoing Global。2013年はUAE・ ドバイ、2014年は米国・マイアミで開催され、今年はロンドン・ウェストミンスターにて2015年6月1日(月)、2日(火)に行われます。今年は「Connecting cultures, forging futures(多様な文化を繋げ、未来を築く)」をテーマに、約40セッションが予定されており、200名以上のスピーカーが参加します。

そのうち1日(月)に行われる1つのセッションUniversity-industry collaboration: creating research talentは、東京大学の北森武彦教授が中心となり、英国、米国アメリカの教育関係者とともに、産学連携と人材育成についてディスカッションを展開します。

Going Global 2015 - University-Industry Collaboration: Creating Research Talent

これまで産学連携は研究開発とテクノロジーにフォーカスされていました。しかし最近は、大学と産業の関係性を新たにデザインすることで、学生や研究者へ、学問以外の経験ができる機会を設け、他のセクターでも活躍できるような“トランスファラブル スキル(Transferable Skills)”を養う方向へと進んでいます。 本セッションは、産学連携と人材育成にかかわる重要な題目と質問をまとめた動画から始まり、スピーカーが見識を交わし合います。

なお、本セッションの様子はGoing GlobalWebサイトで、6月1日(月)日本時間23:15~ライブ配信。ハッシュタグ「#goingglobal2015」、関連情報の投稿を検索することができるほか、ディベートに関する質問も事前、およびセッション開催中に受付しています。

フォーラム全体の主要なディスカッションもライブ配信されるので、世界の高等教育の動きについてご興味のある方はぜひWebサイトをご覧ください。

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